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谷村 インプラント クリニック
8 place du Général Catroux
75017 Paris - FRANCE
電話: +33 (0)1 56 33 39 00

インプラント治療成功の基礎は、高度の技術、施術の精密度、

              及び採用器材の品質によって築かれています

           予防衛生

 

歯周病(歯茎の病気)はインプラント治療の開始までに充分に処置する必要があります。

歯周病が最終段階にまで悪化した場合は残存歯を抜歯することによって口腔内の細菌フロラ(細菌叢)を正常に戻すことが出来ます。この場合、インプラント治療によって咀嚼機能と審美性を回復することが可能です。

歯周病の予防 (種々の衛生処置の周知と歯垢=プラーク清掃のための歯磨きの徹底) 並びに衛生維持 (歯石除去)は長期に亘るインプラント修復維持の要となります。

当医院では修復治療結果を長期に亘って維持するためにも定期的な点検を心がけています。このため、口腔全体の安定を保つために一般歯科医・衛生士とのコーディネーションを重視しています。

 

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           手術前後のアドバイス

 

 

手術後の注意事項、遵守事項、特に薬剤の正確な服用と浮腫(はれ)軽減の為の氷嚢の使用はとても重要なので、おろそかにしないで下さい。

疼痛が始まったり、継続したりしない様に、麻酔が完全に消える前には鎮痛剤を服用することをお薦めします。

一般的に疼痛は必ず抑制できます。

毎食後の適切な歯磨きを毎日欠かさないことを推奨します。

インプラント施術後は必ず年に一度の検診を受けられる様お奨めします。その際、咬合調整・歯周治療・レントゲン診断を行います。これによりインプラント周辺の生体組織を維持する事ができます。

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           インテグレーションの失敗

 

 

インプラント治療の成功率が98%であるにも拘らず、稀におこる術後の合併症の殆どがオペ開始後一ヶ月以内に生じています。これは結合組織が骨質とチタンとの間に生成し介在するために一体化が妨げられ、インプラントは固着
されずにぐらつき、化膿・疼痛を生じます。
     

この場合には局部麻酔の下にこの肉芽組織・感染組織を掻き取り、この部分が治癒した後で数週間後から数ヶ月後に再びインプラント治療を行います。

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